モツは食べられません

不安神経症、鬱気味、人間不信で人間嫌い、コミュニケーション能力が低い女の愚痴・吐き出しブログ。貯金なしで借金あり、底辺で生きてる女。

今日、近所に買い物に行ったら野良猫に会ってしまいました。


以前、その野良猫にご飯をあげてる女性に遭遇した、

あのときの、あの野良猫です。



私の住んでる地域は、野良猫を保護して地域猫にするとか、一切ない!地域です。

あちこちに「野良猫にエサやるな!」と書かれた看板があり、

何かすると注意うけるくらいです。

千代田区とは大違いです。( 以前通勤してた会社は千代田区で、地域猫が本当に大事にされてて感動したのです )



きっと、私が住んでるような地域は多いのでしょうね。

野良猫にご飯だけあげて、責任とれないなら余計な事はしてはいけないのですよね…

猫嫌い・動物嫌いな人間もいるし、臭いとか庭に入って来て迷惑だとか、

色々あるのですよね…

犬のフンは沢山落ちてるのにね…



近所で野良猫を見かけるとどうしようもなく胸が痛んで、

(あぁ何処かここではない何処か安心できる場所に引っ越してね)

と半泣きで祈ります。


何も出来ない自分に悲しく悔しくなります。

なので、見かけたら、別な道を通るようにしてます。薄情な人間です、私は。


あの女性はきっと、どうしても、何かしたかったんでしょう。



その2匹は、耳に去勢済みのしるしがあって、更に少し人慣れしてて、

もしかしたら、あの女性がまだご飯をあげてるのかもしれない。

だから…


と思ってたら、


にゃあと鳴きながらこちらに歩いてきて、

私の脚にすりすりして茂みの方に行ってしまいました。


あの感触!


脚にすりすり、って…


猫を飼ってる人なら分かる、あの感触。


あまりに久しぶりで懐かしい感触に、泣きながら帰ってきました。


猫がすりすりしてくれるだけで、どれだけ気持ちが安らいだか、

穏やかな優しい気持ちになれたか…



今の私は悪魔のような性格になってて、


本当に本当に猫が恋しい、あの子が恋しい、


人目も気にせず泣きながら帰ってきて、

ずっと泣いてました。


私にはもう、あの感触とあんなに優しい気持ちになれる時はないんだと思います。



もういいのです。

仕方のないことです。

優しい穏やかな自分とか、もうどうでもいいのです。


忘れなければ…

絶対忘れないけど、忘れなければ生きていられないです。

生きていたくないけど死ぬまでは生きているのだから。


悲しく辛くなってしまった日曜日でした。



涙が止まらないけど寝ます。

もう目が覚めなくてもいいです。

おやすみなさい。